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「季節の記憶」の歌詞 RSP

2009/10/21 リリース
作詞
谷口尚久
作曲
谷口尚久
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東向ひがしむきの窓辺まどべ 枯かれ葉はは右みぎへと流ながれてく
早起はやおきするんだと言いって 君きみはこの部屋へやを選えらんだ

一緒いっしょに買かったソファ 時ときが過すぎて色いろが褪あせても
二人ふたりはずっと変かわらないんだって そう思おもっていたよ

ニュースの少すくない朝あさ「悪わるい人ひとは消きえた」と笑わらった君きみ…

抱かかえきれないほどの夢ゆめを
持もてあましたまま二人ふたりは
毎日まいにちを積つみ重かさねた 思おもい思おもいに
また この寒さむさがふいに思おもい出ださせる
君きみと過すごしていたこの季節きせつを

吸すい込こんだ気持きもちを 吐はき出だしたら白しろく凍こごえた
一人ひとりきりじゃ 意地いじの張はり方かたさえも忘わすれちゃったみたい

「陽気ようきなキリギリスは悪わるくないはずだ」って怒おこった君きみ…

支ささえきれないほどの痛いたみ
見みないふりを続つづけたまま
違ちがうものを見みていたね 思おもい思おもいに
今いま 君きみはどこで何なにをしているんだろう
誰だれのことを思おもい 過すごしてるだろう

木枯こがらしにそっと ラジオからのChristmas song
季節きせつは巡めぐり巡めぐる
just the same, just the same,
just the same, just the same...

抱かかえきれないほどの過去かこを
全すべて持もちきれず二人ふたりは
別々べつべつの道みち 選えらんだ 思おもい思おもいに
また この寒さむさがふいに思おもい出ださせる
君きみと過すごしていたこの季節きせつを

帰かえるべき季節きせつをなくしたまま