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「疾走物語」の歌詞 SHACHI

2004/6/2 リリース
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覚悟決かくごきめた僕ぼくは おそれを破やぶり捨すて
戻もどる道みちひとつも断たち切きり歩あるき出だす
何なんにもなりきれぬ 僕ぼくは僕ぼくのまま
どこまで行ゆけるだろう 嵐あらしもとびこえて
大地だいちをけり上あげて 負まけをとりもどすんだ
まだ高たかく飛とべるさ 足あしかせをはずして
流ながれてゆく汗あせと涙なみだのつぶを
どこまでもつれてゆく
そっと胸むねの奥おくで色いろをつけて
我われ、生いきてゆく 幸しあわせ物語ものがたり
はじまりの朝あさ 虹にじの橋はしを渡わたれ

いつかは燃もえ尽つきてしまう命いのちならば
恋こいしてしまうような 毎日まいにちを描えがいて
なげいて悔くやんでも時ときは暮くれゆく
ひざをついたままじゃ
雲くもの影かげにのみこまれてしまうだろう

我われ、生いきてゆく 幸しあわせ物語ものがたり
はじまりの朝あさ 虹にじの橋はしを渡わたれ

力ちからを残のこしてあきらめてないか?
生いきてる今いましかできない
やれない事ことがあるはず

命いのちは生うまれ なくなる時ときまで
幸しあわせ色いろの虹にじをかけるだろう

我われ、生いきてゆく 幸しあわせ物語ものがたり
はじまりの朝あさ 虹にじの橋はしを渡わたれ