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「グルーチョマルクス公園」の歌詞 SHAKALABBITS

2008/10/22 リリース
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レストルームで水みずを流ながし 鏡かがみに映うつったクラウンが笑わらう
僕ぼくは夢ゆめを持もちつづけて 途方とほうに暮くれながらも演えんじてる
おどけた仕草しぐさで満みちてく笑顔えがお
閉園へいえんを悲かなしむ子供こどもに手てを振ふり踊おどった

凄然せいぜんとしてるこの場所ばしょに いつもひとりブランコの彼女かのじょ
僕ぼくは風船ふうせんを揺ゆらしつづけて 何なんらかの合図あいず 密ひそかに待まっていた
空燃そらもえる幻想げんそうの日ひ 君きみはおもむろに心通こころかよわす 偽いつわりの涙なみだへと

.....羽焦はねこがされたの 道みちすがら振ふり分わけられていたの
綺麗きれいな風かぜは千切ちぎれてる 真実しんじつの涙なみだに気きづいて

流ながれ落おちた色いろが渦巻うずまく 素顔すがおは滲にじんで すべて映うつすから
飛とび交かう夢見鳥溢ゆめみどりあふれ出だした 虚うつろなまなざしへと

.....知しらずに僕ぼくらは 飾かざりのない姿すがたに怯おびえてた
澱よどんだ世界せかいでひしめく 真実しんじつの涙なみだに気きづいて
.....受うけ止とめた愛あいを 道みちすがら振ふりまき踊おどれたら
綺麗きれいな風かぜと泳およいでる 小ちいさい羽はねに出会であえるかな