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「HOMERUN」の歌詞 SunSet Swish

2006/11/15 リリース
作詞
石田順三
作曲
石田順三
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騒さわがしく過すぎる日常にちじょうの中なか 想おもい出だしたのは遥はるか遠とおいHOMEホーム
あの街まちで黄昏時たそがれどきの空そらに包つつまれながら僕ぼくらは語かたり合あっていた

友達ともだちはやっぱりいいねFatherファザー 気付きづけばいつも笑わらい合あえたんだ
照てれるくらいの 同おなじ歩幅ほはばで 共ともに歩あゆんだ

変かわらない景色けしき 風かぜ 匂におい あの日ひの僕ぼくらが打うち上あげて消きえた夢ゆめのカケラ
その全すべてがいつの日ひにも胸むねの奥おくでまだゆっくりと流ながれ 今いまの僕ぼくに囁ささやいてる

呆あきれるほど 僕ぼくらは憧あこがれてた 手てを突つき上あげて一周いっしゅうして帰かえるHOMEホーム
やりきって駄目だめなら帰かえっておいでと言いってくれた言葉ことばに甘あまえそうになる

親おやってありがたいねBrotherブラザー 愛情あいじょうたっぷりソースいつだって
焼やけるくらいの 熱あついハートで 見守みまもってくれる

抱だきしめた過去かこにすがる度進たびすすめないのなら 積つみ上あげたものを壊こわしてみよう
どんな困難こんなんもHOMEホームを踏ふみしめた足あしでゆっくり歩あるこう はぐれること恐おそれないで

終おわらない夢ゆめを掴つかむ旅たび あの日ひの僕ぼくらが 目指めざしてたものを打うち上あげよう
そして最高さいこうのHOMEホームにいつか帰かえったら 探さがし続つづけてた次つぎのステージが見みえるだろう