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「愛の嵐」の歌詞 TOKIO

1999/11/10 リリース
作詞
布袋寅泰
作曲
布袋寅泰
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太陽たいようが燃もえ尽つきて
黒くろのベールが世界せかいを抱だいて
何なにもかもどこまでも
暗闇くらやみに塗ぬりつぶされても

君きみを見失みうしなうことはないだろう
愛あいは光ひかりに満みちた
魂たましいの道みちしるべだから
信しんじて 叶かなえて 輝かがやいて

予言者よげんしゃたちが見みた夢ゆめを
二人ふたりで壊こわそう 粉々こなごなに
愛あいの嵐あらしが暗闇くらやみを
かき消けしてくれるはず

運命うんめいの出会であいだろ?
未来みらいは俺達おれたちだけのもの
燃もえさかる唇くちびるで
炎ほのおのように愛あいし合あおう

君きみを哀かなしませたりしないさ
愛あいの光ひかりを浴あびて
魂たましいが火傷やけどするくらい
見みつめて 夢見ゆめみて 囁ささやいて

時計仕掛とけいじかけの毎日まいにちを
矛盾むじゅんだらけのこの世界せかいを
愛あいの嵐あらしで吹ふき飛とばし
二人ふたりきりで踊おどろう

予言者よげんしゃたちが見みた夢ゆめを
二人ふたりで壊こわそう 粉々こなごなに
愛あいの嵐あらしが暗闇くらやみを
かき消けしてくれるはず