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「春一番が吹く頃」の歌詞 Team B(AKB48)

2013/1/1 リリース
作詞
秋元康
作曲
小網準
文字サイズ
よみがな
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家いえのドアを開あけて
外そとに出でた瞬間とき
強つよい風かぜに吹ふかれ
春はるだって気きづいた

コートなんか脱ぬいで
制服せいふくだけで
歩あるく陽射ひざしの道みち
チラホラと芽吹めぶくよ

卒業そつぎょうするまで
何回なんかい 会あえるかな?
4月しがつになれば
都会とかいへ行いっちゃうし…

思おもい出作でづくりに
奇跡きせきは起おきない
桜さくらの花はなが
やがて咲さく
残のこる日ひを数かぞえ
寂さみしくなるより
そばにいられるこの今いまを
大切たいせつにしよう!

バスに乗のって来きたよ
初恋はつこいの人ひと
2ふたつ上うえの彼かれは
テニス部ぶの先輩せんぱい

「オハヨ」って言いい方かた
ぶっきらぼうだぞ
せめて会あえる間あいだは
もう少すこし話はなせよ

生いきてるってことは
後悔こうかいすること
妄想もうそうだけで
心こころが叫さけんでる

思おもい出以上でいじょうに
約束やくそくしなさい
私わたしのことを
忘わすれるな
「メールする」なんて
そんな言葉ことばより
ガールフレンドを作つくるなよ
神様かみさまに誓ちかえ!

思おもい出作でづくりに
奇跡きせきは起おきない
桜さくらの花はなが
やがて咲さく
残のこる日ひを数かぞえ
寂さみしくなるより
そばにいられるこの今いまを
大切たいせつにしよう!