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「傷痕」の歌詞 WILD STYLE

1996/11/1 リリース
作詞
中原優季
作曲
原一博
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何なにをすれば眠ねむれるのか
夜よるがいつも怖こわい
濡ぬれて乱みだれた髪かみが
離はなれずに首筋くびすじに甦よみがえる

大事だいじだったものを傷きずつけてたこと
全すべてやっと今気付いまきづいたよ
最後さいごのチャンスを失うしなっても
愛いとしさだけ降ふりつもる

逢あいたい 今いますぐつかまえたい できることならば
抱だきたい いっそ君きみにもう一度いちど 嫌きらわれることで
はかなく 崩くずれる想おもい消けしたい

いつになれば憎にくめるのか
朝あさがずっと来こない
人ひとは愛いとしすぎると
惜おしみなく奪うばうまでとまらない

こんな辛つらい日ひがこのまま続つづくなら
せめて思おもいきり壊こわしたい
心痛こころいたいほど強つよがっても
胸むねが泣なくよどうしても

逢あいたい 今いますぐ引ひき寄よせたい 僕ぼくの手ての中なかに
触ふれたい どこまでも追おいかけて 幻まぼろしでもいい
彷徨さまよう もう何なにもかも見みえない

逢あいたい 今いますぐつかまえたい できることならば
抱だきたい いっそ君きみにもう一度いちど 嫌きらわれることで
はかなく 崩くずれる想おもい消けしたい