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「メフィストフェレスの黙示」の歌詞 PCゲーム「光輪の町,ラベンダーの少女」挿入歌 Zwei

2013/4/24 リリース
作詞
志倉千代丸
作曲
志倉千代丸
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微細びさいなる真理しんりの過あやまち 混沌こんとんと連鎖れんさの儀式ぎしき
手ての届とどかぬ 揺ゆるぎないもの 穢けがれ無なき日々ひび
欺あざむきを描えがき出だす儀式ぎしき 制裁せいさいと懺悔ざんげの痛いたみ
頬ほおを撫なで落おちる雫しずくは 罪つみと罰ばつの鐘かねを鳴ならし始はじめる

1秒毎いちびょうごとに選択せんたくした この道順みちじゅんを
確たしかなものと 言いえる言葉ことばが無なくて

巡めぐり巡めぐって繋つながる 因果いんがに宿やどる激情げきじょう
まるで飛とび散ちった ガラスの破片はへん
拾ひろい集あつめた両手りょうては いつしか赤あかく染そまって
もう誰だれも止とめられない 渦うずを巻まくような
闇やみの中なかへ落おちる

微細びさいなる真理しんりの過あやまち 混沌こんとんと連鎖れんさの儀式ぎしき
手ての届とどかぬ 揺ゆるぎないもの 穢けがれ無なき日々ひび
欺あざむきを描えがき出だす儀式ぎしき 制裁せいさいと懺悔ざんげの痛いたみ
頬ほおを撫なで落おちる雫しずくは 罪つみと罰ばつの鐘かねを鳴ならし始はじめる

孤独こどくでさえも 分わけ合あえると信しんじた事ことも
約束やくそくはなく それがただ切せつなくて

夢ゆめは夢ゆめだと気付きづけば 失うしなうものは消きえ去さり
掻かき乱みだす無間むげん 閉とざせるのかな
耳みみをつんざくノイズは やがて支配しはいをたくらみ
もうきっと越こえられない 負ふで塗ぬり固かためた
傷きずの中なかへ落おちる

微細びさいなる運命うんめいの交差こうさ 生うみ落おちた歪ひずみの黙示もくじ
語かたり合あえた友ともの輪郭りんかく 見みえなくなって
乱雑らんざつに糸いとは絡からみ合あい 諍いさかいは戯曲ぎきょくを奏かなで
ぬぐえない過去かこの軌跡きせきが 罪つみと罰ばつの鐘かねを鳴ならし始はじめる

微細びさいなる真理しんりの過あやまち 混沌こんとんと連鎖れんさの儀式ぎしき
手ての届とどかぬ 揺ゆるぎないもの 穢けがれ無なき日々ひび
欺あざむきを描えがき出だす儀式ぎしき 制裁せいさいと懺悔ざんげの痛いたみ
頬ほおを撫なで落おちる雫しずくは 罪つみと罰ばつの鐘かねを鳴ならし始はじめる