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「太陽へのぼる虹」の歌詞 canna

2000/2/2 リリース
作詞
谷中たかし
作曲
谷中たかし
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きっと涙なみだは溶とけてなくなってく それでも遠とおい歌うたは続つづいてく
綺麗きれいな愛情指あいじょうゆびでころがしてく つまんでも手てで落おとしても壊こわれない

敗やぶれるはずのない この恋こいの運命さだめに
ちぎってく薔薇ばらを 集あつめて食たべる

夢ゆめの中なかまでも海うみへ落おちてゆく心こころまで溶とかしはじめる

ゆがんだ太陽崩たいようくずれゆく世界せかい 生いきぬく場所ばしょは深ふかい森もりの中なか
悲かなしい心こころも悪あくと散ちってゆく ひがんでも嘘うそつかれても怒おこらない

途切とぎれるわけのない 揺ゆれ動うごく鼓動こどう
明日あすには明日あすの 風かぜが流ながれる

昔むかしから虹にじを歩あるき始はじめてた永遠えいえんに忘わすれられない

きっと涙なみだは溶とけてなくなってく それでも遠とおい歌うたは続つづいてく
綺麗きれいな愛情指あいじょうゆびでころがしてく つまんでも手てで落おとしても壊こわれない

いつまでも愛あいの言葉ことばは ゆっくりと響ひびきはじめ
いつまでも愛あいの言葉ことばは ゆっくりと響ひびきはじめ

虹にじが崩くずれても何故なぜか 幸しあわせでいるよ

きっと涙なみだは溶とけてなくなってく それでも遠とおい歌うたは続つづいてく
綺麗きれいな愛情指あいじょうゆびでころがしてく つまんでも手てで落おとしても壊こわれない

ゆがんだ太陽崩たいようくずれゆく世界せかい 生いきぬく場所ばしょは深ふかい森もりの中なか
悲かなしい心こころも悪あくと散ちってゆく ひがんでも嘘うそつかれても怒おこらない