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「Stardust」の歌詞 chickenrace

2008/9/17 リリース
作詞
chickenrace
作曲
chickenrace
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新あたらしい街まちでせわしく過すぎてく日々ひびに
吸すいこまれる僕ぼく かすれてしまう君きみの姿すがた
会あいたいなっていうメール それには答こたえず返かえして
いつの頃ころからか心こころは繋つながらないまま

そう君きみは電話でんわの笑わらい声ごえで 寂さみしい泣なき顔隠がおかくしていた

星ほしの降ふる夜よる 遠とおく離はなれた君きみをまた探さがすよ もう離はなさないように
一人ひとりぼっちで君きみが流ながした涙なみだは 夜空越よぞらこえ今僕いまぼくに届とどく光ひかり

失なくした時ときに気付きづく大事だいじな宝物たからもの
今いまになって浮うかんでくるのは ただ君きみの笑顔えがおだけ
いつか撮とった写真しゃしんの中なか 置おき忘わすれたやさしい日ひを
また拾ひろい集あつめるよ たとえ全部ぜんぶじゃなくても

そう僕ぼくは君きみにまた会あえるように 涙なみだの星屑辿ほしくずたどっていく

星ほしの降ふる空そら 見上みあげて僕ぼくは君きみのこと想おもうよ もう離はなれないように
心配しんぱいないよ 二人流ふたりながした涙なみだは 僕ぼくらの行ゆく先さきを照てらす光ひかり

星ほしの降ふる夜よる 果はてない夢ゆめを君きみとまた描えがくよ もう壊こわさないように
こぼれた涙なみだ 夜空よぞらにばらまいて いつまでも二人照ふたりてらすように
遠とおく離はなれて寂さみしい夜よるも そこには僕ぼくらの行ゆく先さきを照てらす光ひかり