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「桜」の歌詞 class

2009/4/22 リリース
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時ときはただ 流ながれ
うつろう街まちの眺ながめ

いつの間まに 君きみは
大人おとなになったね

一ひとつだけ 君きみに 教おしえておきたいんだ
誰だれにでも 来くると 別わかれの季節きせつは

こごえそうな冬ふゆも
うだるような夏なつも

花はなを咲さかせようと
精一杯せいいっぱい やって来きたよ だから

両手りょうて 一杯いっぱいに 咲さきほこる 桜さくらを
見みてて欲ほしいんだ この指先ゆびさきまで

夢ゆめを追おい 疲つかれ
あきらめたくなるけど

一人ひとりづつ みんな
時期ときが違ちがうだけ

一ひとつだけ君きみに 教おしえておきたいんだ
誰だれにでも来くると 輝かがやく未来あしたは

ずぶぬれの雨あめも
ここち良よい晴はれも

今日きょうのためだけに
遠とおまわりなんかないよ だから

風かぜに 舞まいおどれ 落おちてゆく 花はなびら
僕ぼくを あでやかに 見みせてくれるだろう?

次つぎの季節きせつまで
少すこし会あえないね

抱かかえきれぬ程ほど
花はなを君きみに見みせに また来くるよ

桜さくら 散ちってゆく 夜風受よかぜうけひとひら
きっと 残のこるだろう 水面みなもにまぶたに