1. 歌詞検索UtaTen
  2. e-sound speaker
  3. 春の陽歌詞

「春の陽」の歌詞 e-sound speaker

2008/6/18 リリース
作詞
大迫章弘
作曲
大迫章弘
文字サイズ
よみがな
hidden
ごめんね暗くらい顔かおしてばかり うつむいてたら空そらの青あおも見みないで
揺ゆれる春はるの陽射ひざしの中なかで 刻きざむ時間じかんの流ながれ過すぎて過すぎて

あぁ悲かなしみのその訳わけを 声こえにならないその声こえを
誰だれにもうまくは話はなせない 僕ぼくにもわからない

あぁ花はなの名前なまえを一ひとつ 君きみが教おしえてくれた小ちいさな匂においも
いつか忘わすれてしまった事こと 刻きざむ時間じかんの中なかでそっとそっと

あぁ寂さびしさのその訳わけを 言葉ことばにならない言葉ことばを
胸むねにしまいこんで眠ねむるだけ 涙なみだの渇かわくまで

見みえないものばかり触ふれようとして 目めの前まえにある大事だいじなもの
失なくしてしまわないように 毎日まいにちに忘わすれてしまわないように