1. 歌詞検索UtaTen
  2. eastern youth
  3. 裸足で行かざるを得ない歌詞

「裸足で行かざるを得ない」の歌詞 eastern youth

2008/7/23 リリース
作詞
吉野寿
作曲
吉野寿
文字サイズ
よみがな
hidden
遍あまねく照てらし出だす光ひかりに
渋々歩しぶしぶあゆみ行ゆく毎日まいにち
嬉うれしかれ悲かなしかれ道みちすがら
声高こえたかく歌うたはある
誰だれにでも

朝あさを告つげるベルの鳴なる頃ころは
夢ゆめは海うみの底そこに沈しずみ行ゆく

孤立無援こりつむえんの花はな、咲さくばかり
明日あすの在ありや無なしや、知しるものか

そぼ降ふる雨あめに濡ぬれ帰かえり道みち
『過すぎ去さりし夢ゆめだよ』と気取きどるなよ
その命いのち、燃もゆるなら何時いつの日ひも
声高こえたかく歌うたはある
誰だれにでも

五時ごじの鐘かねの音おとが鳴なる頃ころは
夕闇ゆうやみに心こころを解とき放はなつ

孤立無援こりつむえんの花はな、咲さくばかり
明日あすの在ありや無なしや、知しるものか

そして何時いつの間まにか消きえていて
氷細工こおりざいくの様ように脆過もろすぎた

孤立無援こりつむえんの花はな、咲さくばかり
明日あすの在ありや無なしや、知しるものか