1. 歌詞検索UtaTen
  2. lecca
  3. 旅立ちの刻歌詞

「旅立ちの刻」の歌詞 lecca

2012/12/12 リリース
作詞
lecca
作曲
lecca,WolfJunk
文字サイズ
よみがな
hidden
指ゆびの間あいだからこぼれ落おちていくようで
なんだか落おち着つかない 急きゅうにその背せにもたれて
いつまでもこうして いられないのは分わかってる
ひとりでも強つよく 生いきていかなきゃいけないこと

あなたはもう これくらいの山やまは登のぼれるよね
私わたしがいなくても

いつもつないでた手てを離はなしたとしても
あなたはきっと走はしってゆけることでしょう

私わたしにしか見みせない その笑顔えがおをどうか開ひらいて
世界せかいにひとりじゃない 新あたらしい誰だれかにも笑わらって
あなたには今いまから 真新まあたらしい道みちが開ひらけるの
ここで止とまってちゃいけない

いまは涙流なみだながれるけど いつかは見みつけるよね
帰かえるトコ

いつもつないでた手てを離はなしたとしても
あなたはきっと走はしってゆけることでしょう

ぼくらの描えがいてた夢ゆめはここがはじまり
そうして終おわってゆくんだ あのなつかしい場所ばしょで

あなたに届とどけ、あなたに届とどけ
遠とおすぎるその場所ばしょへ
私わたしも明日あした 笑わらっています
だからどうか迷まよわないで

いつもつないでた手てを離はなしたとしても
あなたはきっと走はしってゆけることでしょう

ぼくらの描えがいてた夢ゆめはここがはじまり
そうして終おわってゆくんだ あのなつかしい場所ばしょで