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「Rose」の歌詞 shela

2002/4/10 リリース
作詞
伊秩弘将
作曲
伊秩弘将
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伝つたえたい想おもい言葉ことばに
出来できずに光求ひかりもとめて
成熟せいじゅくと痛いたみの狭間はざまで
膨ふくれてく蕾つぼみのように
心閉こころとざしていた

時ときに 寂さみしさから
傷きずつけた人ひともいたよ
上手じょうずに振ふるまえなくて
つまずいた日ひもあった
確たしかなもの さがして
Ownオウン Myマイ Wayウェイ
絶たえ間まなく 続つづいてく日々ひび
眠ねむれぬ夜よるを 乗のり越こえ
花はなのように
いつか鮮あざやかに
咲さく朝あさは来くるから
暑あつい夏なつへと
踏ふみ出だそう
メールに 笑顔添えがおそえて
飛とばしたら
分わかち合あえたね
でも明日あしたへの扉とびらは
自分自身じぶんじしんで
開ひらくしかないね
おびえていた 私わたしに
Sayセイ Goodbyeグッバイ
揺ゆるぎない
想おもい止とめずに
陽ひの当あたる場所信ばしょしんじて
帰かえらない 昨日忘きのうわすれて
果はてなき旅路たびじへと
今いまもう一度いちど
旅立たびだとう

伝つたえたい想おもい言葉ことばに
出来できずに光求ひかりもとめて
成熟せいじゅくと痛いたみの狭間はざまで
膨ふくれてく蕾つぼみのように
心閉こころとざしていた
絶たえ間まなく 続つづいてく日々ひび
眠ねむれぬ夜よるを 乗のり越こえ
薔薇ばらのように
いつか鮮あざやかに
咲さく朝あさは訪おとずれる
暑あつい夏なつへと
踏ふみ出だそう