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BEGINの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

祝い古酒

アイスピックで刺してから 湿った畳をおこしたら 地面に根をはる木の様な 一升瓶がありました 私の二十歳を待ちわびる

でーじたらん

たるたるたるよーでーじたる(でーじたる) 家族の思い出でーじたる(でーじたる) 右手ビデオで学芸会 左手カメラで運動会 フルのバッテリーカラのメモリー

パーマ屋ゆんた

さー 明日は内地に行くんでしょ (ゆいさー) 合格祝いもあげんとね (さーさ)

医者半分ユタ半分

あの~先生お尋ねします どこも痛いところはないんです ご飯も美味しく食べてます あの~先生お尋ねします 私の病気なんですか?

おもろまちで拾った恋だもの

カーナビ見ながら列をなす 右折車線のわナンバー 免税店か郷土料理 それとも美術館

アンマー我慢のオリオンビール

お盆正月また誕生日 料理作って片付けて お酒を出したらお茶入れて 流しに向かってつまみ食い 背中で聞いてる

金網移民

はるかボリビア ペルーより ふるさと遠く 金網移民 呼べば振り向く距離なのに

爬竜舟

真栄里ぬ海から 爬竜舟や ぃ出ししょーり 大嶺から風ふちゅさ 爬竜舟や

埋め立て地

僕の空が埋め立てられてくよ いつの間にか昼寝をしてるうちに 僕の空が埋め立てられてくよ

ハイサイCalifornia

椰子の木の向こうに 銀のフェンス その向こう側で 手を振るのは誰

夏の花火

風が吹いて 波は満ちて行き 琥珀色に輝き出す 防波堤に

パイナップルムーン

賑わう街では 恋人達が 色とりどりに肩を寄せ合い 歩幅合わせる

会いたい言葉

このまま君だけ見つめて 夜を越えて 会えなくなるよまた しばらく帰れない

ホクレア

この海の向こうに何があるのかなんてみんな知ってる 無料でアクセスし放題さ 行く先を決めたつもりになって 僕らは 行く先を失くしてしまってる

僕らのこの素晴らしき世界

今日の終わりに寄り添う 夕焼けの空 潮の香り 慌ただしく過ぎて もう夢の様さ

誓い (一五一会バージョン)

歩いても 歩いても 遠くなる 景色がある それでも

心のインク(S&Gバージョン)

心のインクから しみ出して来た夕焼けの茜色 思い出なぞる度 置き去りのままにした空の色

ここから未来へ

誰もいない庭に咲いた 壊れた植木鉢は 着物を着た恐いばぁちゃんが 雨水をまいてた

青のまま

父を亡くした男はひとり 大海原へ舟をだす 育ちざかりが待つ家の 明日の為と舟をだす

ミーファイユー

時は 満ちて 旅立ちの季節に 移り変わりゆく痛みに 耐えられずにいた日

青い真空管

あれから何年経つだろう 一つじゃなかった十字路 ハブクラゲの傷跡はもう すっかり消えてなくなった

三線の花

いつしか忘れられた オジーの形見の三線 床の間で誕生祝いの 島酒にもたれて

東京

最終電車で 君にさよなら いつまた逢えると きいた君の言葉が 走馬燈のように

誓い

歩いても 歩いても 遠くなる 景色がある それでも

Blue Snow

窓の灯り 消えた街角に 靴音を響かせ 騒ぎすぎた余韻 ポケットに握りしめている

YOU

You 疲れた時は You 休めばいいさ You

あふれる涙

あの日、途方に暮れて 眺めた 傘のない雨 たぶん、君の心で いちばん

さよなら、そしてありがとう

さよならそしてありがとう 時が過ぎてゆく 遠く雨音が響いた胸のおくで 欲しかったものは傘より涙だった

誰かが君を呼ぶ声が

Hello my home town Hello

花待ち人

悲しい心を抱きしめて 小さく肩すぼめ そっと広がる黄昏に 君は泣いている

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