1. 歌詞検索UtaTen
  2. ポルノグラフィティ
  3. はなむけ歌詞

「はなむけ」の歌詞 ポルノグラフィティ

2012/3/28 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
文字サイズ
よみがな
hidden
嗚呼ああ 宵待よいまち窓まどを開あければ風かぜと隣となりの子このリコーダー
嗚呼ああ 西にしの空そらには落おちるものかと茜色あかねいろの夕陽ゆうひ

一時待ひとときまたずにまた今日きょうが 昨日きのうという過去かこに名前なまえを変かえる

はなむけにビールを飲のもう 今日きょうの日ひに感謝かんしゃを込こめて
俺おれが飲のまないのなら どこの誰だれが飲のむ?
少すこしだけ足あしを伸のばして 遠とおい日ひの恋こいなど思おもえば
密ひそか満みちる心こころに 黄金おうごんの泡沫うたかた 何なにを見みせる?

嗚呼ああ 青春せいしゅんそれはまるで爪痕つめあと 愛めでるよりもヘビー

涙なみだで流ながすには遥はるかで 笑わらうには誠実せいじつすぎた日々ひびよ

ちびちびと飲のむのはおよし どうも景気悪けいきわるくてだめだ
淡あわき傷きずの数かずだけ 空あけたグラスの誇ほこらしき

無ない物ものねだりがすぎてた 身みの程知ほどしらずがすぎてた
あいつは今いまどうしている? いつか会あえた時ときに愛あいしてると言いってやる

それならばビールを飲のもう 添そえられる言葉ことばもないが
俺おれが飲のめないのなら 誰だれか飲のんでくれ
夜よるに詩しを詠よみたいけれど 字じにすれば褪あせてゆくから
朝あさになれば消きえてく 記憶きおくの狭間はざまに隠かくしとこう