1. 歌詞検索UtaTen
  2. ポルノグラフィティ
  3. 素敵すぎてしまった歌詞

「素敵すぎてしまった」の歌詞 ポルノグラフィティ

2012/3/28 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
新藤晴一
文字サイズ
よみがな
hidden
あの夜よるが夢ゆめのように少すこし素敵すてきすぎてしまった
そうか これはその罰ばつだろう 夢ゆめを見終みおえた暗闇くらやみなんだろう

風かぜが街角まちかどで「行ゆくあてがない」と泣ないた
「それは僕ぼくのセリフ」だと良よいニュースが言いってる

失うしなわれていく様さまを 勤勉きんべんな監視官かんしかんのように じっと見みつめてる
急いそぎも躊躇とまどいもせず 割われたままの砂時計すなどけい 時ときを宙ちゅうに返かえす
ささやかなレクイエム

あの夜よるが夢ゆめのように少すこし素敵すてきすぎてしまった
そうか これはその罰ばつだろう 夢ゆめを見終みおえた暗闇くらやみなんだろう

「淋さみしい君きみだからずっと側そばにいてあげる」
そう囁ささやいた悪わるいニュースにぎゅっとHugをされた

冷つめたい骨ほねを晒さらした解体途中かいたいとちゅうのビルの上うえを舞まうムクドリ
その巨体きょたいは少すこしずつ時ときに体からだを啄ついばまれ ようやく眠ねむるのか
過すぎたことはもういいだろ 知しりたくないことばかり深ふかく知しってしまう
やすらかなレクイエム

あの夜よるが夢ゆめのように少すこし素敵すてきすぎてしまった
そうか これはその罰ばつだろう 夢ゆめを見終みおえた暗闇くらやみなんだろう