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「電光石火」の歌詞 ポルノグラフィティ

2012/3/28 リリース
作詞
岡野昭仁
作曲
岡野昭仁
文字サイズ
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酸素さんそがもう肺はいの中空なかからっぽ
気力体力きりょくたいりょくもう限界げんかい やれるだけやり切きって燃もえ尽つきる
青あおい空そらを優雅ゆうがに飛とんでいる黒光くろびかりのカラス 余裕よゆうを感かんじた
笑わらってた 馬鹿ばかにした そんな気きした

グルグルと回まわって元通もとどおり

電光石火でんこうせっかで夢ゆめの中なかまで地平線ちへいせんまで
行いけると踏ふんだ若わかかりしオレ カッコ良よかったけど
これからどうかわす? 難易度なんいどはA級きゅう
踊おどらされたピエロじゃイヤだ
理想郷りそうきょうの果はてを知しりたいからどこまでもぶっ飛とばす

自分じぶんの中なかで燃もえそうな欠片かけらを
無理むりにでも掻かき出だして確たしかめるそんな状態じょうたい 継続中けいぞくちゅう
ジタバタとやってはいますけど他ほかでもないキミに
オレの勇姿ゆうしを見みせつけたい 焼やき付つけたい 惚ほれさせたい

ドキドキとしちゃって火ひが点ついた

疾風雷神しっぷうらいじん 恋こいのマジック爆発的ばくはつてきな
すべてを変かえる価値観かちかんを持もつ恐おそろしい力ちから
再ふたたび湧わき上あがるモチベーションは回復かいふく
キミのためなら何なんでも出来できる なんて言いえちゃうから
心配しんぱいないよ 頑丈がんじょうに出来できてるから

電光石火でんこうせっかで夢ゆめの中なかまでキミの中なかまで
脇目わきめも振ふらず走はしり抜ぬくオレ 様さまになってたから
まだ見みぬ未来みらいを憂うれうのはヤメにして
踊おどらされて曲まがりくねった自分じぶんらしい道みちを
ギラギラとカッコつけてぶっ飛とばそう