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「空が空」の歌詞 中孝介

2009/9/9 リリース
作詞
川村結花
作曲
川村結花
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君きみが何なにかを成なし遂とげたから
君きみをあいしているんじゃない
何なんにもなれないと 何故なぜかなしむの
何なにかにならなきゃ 何故なぜいけないの

何時いつも 忘わすれないで 寂さみしさは弱よわさじゃない
長ながい暗闇くらやみが たとえ今日きょうも君きみを試ためしても

空そらが空そらであるように
雨あめが雨あめであるように
まして 君きみに代かわるものが
いったい何処どこにあるだろうか
それが愛あいの理由りゆうだと

何処どこに着ついたら旅たびは終おわるの
何なにかに勝かてばそれは終おわるの
もうこれでいいと思おもえる
時ときなど来こないと 君きみも知しってる

だけど 忘わすれないで 僕ぼくは何時いつも 傍そばにいる
笑顔えがおの奥おくにある 痛いたみごと すべてを抱だきしめる

空そらが空そらであるように
雨あめが雨あめであるように
まして 君きみに代かわるものが
いったい何処どこにあるだろうか

もしも夜よるが明あけなくても
涙なみだが光ひかりに変かわらずとも
全すべて無意味むいみと思おもい知しらされても
空そらが空そらでなくなっても
君きみが君きみであるのならば