1. 歌詞検索UtaTen
  2. 中孝介
  3. 夏夕空歌詞

「夏夕空」の歌詞 中孝介

2008/9/3 リリース
作詞
江崎とし子
作曲
江崎とし子
文字サイズ
よみがな
hidden
色いろづく 西空にしぞらに
差さし込こむ一筋ひとすじの陽ひ
夕立ゆうだちの雨上あめあがりに
気付きづく夏なつの匂におい

ひしめく光ひかりが照てらす
想おもいに耳みみを澄すませば
聴きこえし友ともの面影おもかげ

夏夕空なつゆうぞら 薫かおり立たつ
鮮あざやかな過すぎ去さりし日々ひび
心こころのまま笑わらいあった
あの夏なつの思おもい出でよ

色いろづく鬼灯ほおずきに
賑にぎわいし夏祭なつまつり
鳴なり響ひびく風鈴すずの音ねに
胸むねの奥おくが揺ゆれる

さざめく蜩ひぐらしが鳴なく
木立こだちを一人歩ひとりあるけば
蘇よみがえし日ひの面影おもかげ

そっと僕ぼくの
耳元みみもとでささやいた
懐なつかしい日々ひび
あの頃ころのまま変かわらず
今いまも心こころの中なかで

人ひととして守まもるもの
人ひととして学まなぶこと
亡なき祖父そふが紡つむぐ
大切たいせつな言葉ことばはこの胸むねに

夏夕空なつゆうぞら 薫かおり立たつ
鮮あざやかな過すぎ去さりし日々ひび
あの頃ころのまま変かわらぬ
染しみ渡わたる温ぬくもりよ

あの夏なつの思おもい出でよ