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「灯り」の歌詞 BEGIN

2005/2/23 リリース
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空そらが泣ないてくれるなら 星ほしが嘘うそをついてくれたら
あぁ僕ぼくは冬ふゆに終おわりを告つげる 君きみの花はなになりたい

風かぜが叱しかってくれるなら 砂すなが過あやまち書かいてくれたら
あぁ僕ぼくは朝焼あさやけに輪わを描えがく 君きみの虹にじになりたい

君きみを思おもう夜よるは 闇やみにさまようようで
静しずけさまでが邪魔じゃまして 眠ねむりにつけない

今いますぐに君きみに会あいたい この海うみを越こえて行ゆきたい
愛あいだけを深ふかく信しんじて あの空そらを君きみと二人ふたりで越こえて行ゆきたい

時ときが寂さみしさを知しれば 今いまが行ゆくあてをなくせば
あぁ僕ぼくは月つきの光ひかりのような 歌うたを君きみと書かくだろう

君きみを思おもう夜よるは 命いのちを賭かけてさえも
人ひとが点ともせる灯あかりは あまりに儚はかない

争あらそいが終おわるその日ひに この国くにも消きえて行ゆくのか
終おわりのない旅たびだとしても 君きみと今生いまいきているから嬉うれしくなれる

今いますぐに君きみに会あいたい この海うみを越こえて行ゆきたい
愛あいだけを深ふかく信しんじて あの空そらを君きみと二人ふたりで越こえて行ゆきたい