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「ドキドキ」の歌詞 JUDY AND MARY

1995/10/23 リリース
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鼻先はなさきをくすぐる風かぜに
少すこし照てれ笑わらいして
歩道ほどうを渡わたる
仔犬こいぬのむれは
足早あしばやに歩あるき出だしてる
ママのつくった
プディングは
バニラの匂においがした
公園こうえんまではあと少すこし
口笛くちぶえを吹ふいてる
長ながい髪かみに憧あこがれた
夜よるに降ふる雨あめは
好すきだった
フラれて泣なきべその
帰かえり道みち おしゃべりは
助たすけてくれた
見上みあげるほど
高たかい向日葵ひまわりは
みんなの匂においがした
「もう二度にどと
会あえなくなるの?」
それが聞きけなかったの
空そらをあおいで
手てを叩たたいて
大地だいちにキスをするような
生うまれたての物語ものがたりと
果はてしない胸騒むなさわぎ yeah…

陽ひはおちる
あたしの上うえに
消きえないで
胸むねのドキドキ
季節きせつが変かわって
ゆくたび
あたし達たちは歩あるきだす
公園こうえんまではあと少すこし
口笛くちぶえを吹ふきながら(hey…)
空そらをあおいで
手てを叩たたいて
大地だいちにキスをするような
この想おもいが
強つよいのなら
傷きずついてかまわない
歩あるき疲つかれたら
叫さけびだして
暗闇くらやみを恐こわがるような
子供こどもの瞳めに映うつる虹にじは
こわれる事ことを知しらない
手てをのばして
光ひかりに顔かおを照てらして