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「小さな頃から」の歌詞 JUDY AND MARY

1995/2/1 リリース
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小ちいさな頃ころから
叱しかられた夜よるは
いつも 聞きこえてきてた
あの小ちいさなじゅもん
静しずかに流ながれる
時ときにいつの日ひか
あたしは 眠ねむれる森もりに
連つれ去さられてた
小ちいさな頃ころから
見みえない力ちからで
あたしを強つよくさせる
あの小ちいさなじゅもん
たくさんの傷きずと
争あらそう夜よるにも
抱だきしめるたびに
いつも震ふるえて響ひびく
すりきれた 言葉達ことばたちの
かけらさえも もう
どこかへ消きえたわ
壊こわれそうなのは
夢ゆめだけじゃないの
窓まどから差さし込こむ光ひかり
もう行いかなくちゃ…
かわいた風かぜに
ゆきづまっても
こわくはないわ
一人ひとりじゃない

すりきれた 言葉達ことばたちを
きっと いつかまた
愛あいせる時ときがくるかしら
少すこし眠ねむったら
朝あさはまたくるわ
窓まどから差さし込こむ光ひかり
もう 行いかなくちゃ…
ham…

mm mm… ただ 歩あるく
ひとごみにまぎれ
いつも なぜか
泣なきたくなる ah…
hi hi hi… hi hi hi…
ah… ya…
ha ya… ha ha…
ha ya ha…