1. 歌詞検索UtaTen
  2. SING LIKE TALKING
  3. 夏の彼方歌詞

「夏の彼方」の歌詞 SING LIKE TALKING

1995/8/2 リリース
作詞
藤田千章,佐藤竹善
作曲
藤田千章,佐藤竹善
文字サイズ
よみがな
hidden
会あえないと知しる人混ひとごみを
おもいつめた眼差まなざしで
きみはまだ捜さがすつもり
夏なつの終おわりは
慰なぐさめの切きれ端はし
なのに

つめたい秋風あきかぜが吹ふけば
痛いたい程ほどに孤独こどくだと
きみは
嘆なげきを呟つぶやく
夏なつが
残のこした
悦よろこびを
無駄むだにしてまで

さよならを
ほほえんで贈おくろう
勇気ゆうきを持もって
さよならの意味いみが
届とどくよう
顔かおを上あげて
憶おもい出でだけ
はるかな彼方かなたに
燃もえて尽つきた
炎ほのおの灰はいで
いたい

せつない夜よるに耐たえながら
巡めぐる季節きせつの速はやさに
きみは
忘わすれようと焦あせる
夏なつは
やがては
行ゆく先さきを
照てらしてくれる

さよならを
ほほえんで贈おくろう
いとしさから
さよならの奥おくで
受うけ取とろう
次つぎの鍵かぎを
思惑おもわくだけ
捨すててしまえるなら
日ひにさらされ
褪あせていく
夢ゆめの跡あと

さよならを
ほほえんで贈おくろう
勇気ゆうきを持もって
さよならの意味いみが
届とどくよう
顔かおを上あげて
憶おもい出でだけ
はるかな彼方かなたに
燃もえて尽つきた
炎ほのおに

さよならを
ほほえんで贈おくろう
いとしさから
さよならの奥おくで
受うけ取とろう
次つぎの鍵かぎを
思惑おもわくだけ
捨すててしまえるなら
日ひにさらされ
褪あせていく
夢ゆめの跡あと