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「瞬く星に」の歌詞 SING LIKE TALKING

1995/8/2 リリース
作詞
藤田千章,佐藤竹善
作曲
藤田千章,佐藤竹善
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揺ゆれる灯あかり
が
ふたりを包つつむ
擦すれちがう影かげ
浮うき立たたすよう
に

ぼくは
疑うたがいを持もつ
この胸むねの中なかに
積つもった塵ちりが
きみの姿すがたさえ
も
曇くもらせてしまえる
正ただしいもの
に

空そらを埋うめて瞬またたく星ほしは
夜よるの闇やみに仄ほのかに映うつえる

互たがいを想おもう
気持きもちは
いつも
こんなときにも
溢あふれている
のに

ぼくは
理由りゆうを探さがす
希望きぼうが始はじまる線せんの上うえ
で
きみが
自由じゆうをなくす
狭せますぎる囲かこい
を
取とり外はずすため

空そらを埋うめて瞬またたく星ほしは
夜よるの闇やみに仄ほのかに映うつえる

この広ひろい地上ちじょうに
生いき抜ぬくそれぞれの愛あいは
形かたちになる
美うつくしいものには
規きまりなどは
ない

空そらを埋うめて瞬またたく星ほしは
夜よるの闇やみに仄ほのかに映うつえる

空そらいっぱいに瞬またたく星ほしは
深ふかい闇やみで初はじめて映うつえる