1. 歌詞検索UtaTen
  2. SING LIKE TALKING
  3. 心の扉歌詞

「心の扉」の歌詞 SING LIKE TALKING

1995/8/2 リリース
作詞
藤田千章,佐藤竹善
作曲
藤田千章,佐藤竹善
文字サイズ
よみがな
hidden
もう
とまどいもせずに
ただ
この腕うでに
擁まいて彷いこう

遠とおくなる
夕映ゆうばえに
消きえそうな
あしたへ向むかう
小路こうじを

濡ぬれた頬ほほに
気付きづいた
けがれない笑わらい声ごえの
裏側うらがわで

いつも そばにいて
時間じかんをかさねても
僕ぼくは
君きみを知しらずに
雨あめが訪おとずれて
雲くもの行方ゆくえを
追おうように
いまこそ
出逢であい
と
言いうよ

もう
溜ため息いきの
ひとつまで
言葉ことばを
閉とざさないよう

こんなにも
あざやかな
景色けしきが
拡ひろがることを
信しんじて

目めに写うつったすべてが
君きみの運はこぶ
やすらぎの
証あかし

いつも 触ふれあえば
月つきがない夜よるも
僕ぼくに
君きみは見みえている
雨まえが訪おとずれて
虹にじは
はじめて架かかる
よ
それが
歓よろこびの
かけら

数かぞえきれない
寂さびしさを
君きみの下したに
解とき放はなてば
心こころの扉とびらが
開ひらいた

同おなじ季節きせつを過すごしているから

いつもそばにいて
時間じかんをかさねても
僕ぼくは
君きみを知しらずに
雨あめが訪おとずれて
雲くもの行方ゆくえを
追おうように
いまが
出逢であい
と

いつも 触ふれあえば
月つきがない夜よるも
僕ぼくに
君きみは見みえている
雨まえが訪おとずれて
虹にじは
はじめて架かかる
よ
それが
歓よろこびの
かけら