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「空の瞳」の歌詞 bird

1999/10/6 リリース
作詞
bird
作曲
Shinichi Osawa
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隠かくれ家がを追おい求もとめて
旅立たびだたなければ
ならないのに
迷まよわせる気持きもちは彼女かのじょに
愛あいの切きり札ふだを今いま
引ひかせようとする
燃もえ上あがる心こころはきっと
リミットの悪戯いたずらに遊あそばれ
あらためて見渡みわたすのは
不安ふあんをかみ続つづける
後うしろ姿すがたさ

感かんじてた音おとがいつか
消きえてしまう時ときをおそれず
選えらび抜ぬく彼女かのじょに今いま
よどんだガラスが悲かなしく
エールを送おくる

子供達こどもたちがはしゃぐ
やわらかな水みずと
鮮あざやかなみどりと
戯たわむれてゆく
とりとめのない話はなしに
笑わらい疲つかれて
夕陽ゆうひとさよならをして
手てを振ふってる
荒あれ果はてた気持きもち
苦にがい煙けむりに包つつまれて
なびく風かぜのむこうに
渦巻うずまいてる
限かぎりなく両手りょうてをひろげて
愛あいしたかたちは
歪ゆがませたくない
守まもりたい祈いのりは
すでに届とどかないから
空そらの瞳ひとみに次つぎなる
場所ばしょを求もとめて
涙なみだかみしめて
隠かくれ家がを追おい求もとめて
旅立たびだたなければ
ならないのに
迷まよわせる気持きもちは彼女かのじょに
愛あいの切きり札ふだを今いま
引ひかせようとする

三日月みかづきの双子達ふたごたちと
ともに生うまれてきた
わたしは
何気なにげなくからだに響ひびく
悲かなしみのうたを ただ
歌うたい続つづける

あどけない女おんなの子こが
笑わらう姿すがたや あたたかさは
見みあたらないままで
教おしえられた記憶きおくと
現実げんじつが混まざり
押おし寄よせてくるめまいが
ひどくいやで
荒あれ果はてた気持きもち
苦にがい煙けむりに包つつまれて
なびく風かぜのむこうに
渦巻うずまいてる
限かぎりなく両手りょうてをひろげて
愛あいしたかたちは
歪ゆがませたくない
守まもりたい祈いのりは
すでに届とどかないから
空そらの瞳ひとみに次つぎの場所ばしょを探さがす
振ふり返かえるための
チケットはもうないけど
愛あいしたしるしは まだ
消けしたくない
音おとのない世界せかいで
心こころが激はげしく叫さけび
地図ちずに示しめされてない
場所ばしょを求もとめ
さまよってる

守まもりたい祈いのりは
すでに届とどかないから
空そらの瞳ひとみに
次つぎなる場所ばしょを求もとめて
涙なみだかみしめて