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「SPARKLES」の歌詞 bird

2006/9/6 リリース
作詞
bird
作曲
RYOKI MATSUMOTO
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鳥とりが歌うたう
夜明よあけをつれて
朝露あさつゆにぬれてね
ロータスの花はな 人目ひとめを忍しのび
優雅ゆうがに舞まったの

はじまりはね きっと偶然ぐうぜん
運命うんめいのいたずら
想像そうぞうよりも眠ねむれない日々ひび
気分きぶんはそう ハイ !

体からだのメカニズムを感かんじて
さなぎから蝶ちょうへとね 羽はばたく

待まっていたんだ
心拍数しんぱくすうがうねる
稲妻いなずまにそう打うたれるような
はじめての感覚かんかく
あなたと出会であって
新あらたな扉とびらひらく
同おなじ角度かくどで世界せかいを眺ながめてみたいと思おもいだすよ

イライラしても
切きってもきれない
あなたとの関係かんけい
たまにはふっと
逃にげ出だしたいと思おもう日ひも

でも以心伝心いしんでんしん
絶妙ぜつみょうなタイミング
気きのせいじゃないはず
無邪気むじゃきなしぐさ
つかまえるたび
つながってゆくよ

どんなことがあってもあなたは
永遠えいえんに守まもるべき人ひとなの

恋こいの気持きもちは
誰だれにも操あやつれない
季節きせつがね そうめぐってゆくたび
好すきになってゆく
あなたと出会であって
新あらたな夢ゆめがひらく
同おなじ呼吸こきゅうで時代じだいを泳およいでみたいと思おもいだすよ

せつなさを数かぞえて
愛情あいじょうを覚おぼえて
たぶんそうね
生いきていることね