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「夜明けの雨」の歌詞 suzumoku

2010/3/10 リリース
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枕元まくらもとに響ひびく波なみのような音おとは 街まちを走はしり抜ぬける夜明よあけの雨あめ
僅わずかに開あいた窓まど 入はいり込こむ雨粒あまつぶ 鳥とりの声こえが消きえた目覚めざめの時とき

冷さめた朝あさに慣なれてどれくらい経たつだろう 生うまれて逝ゆく夢ゆめも見送みおくるだけ

走はしり去さる雨あめは何処どこへ行いき 誰だれの夢ゆめを覚さまし消きえるだろう

落おちた木この葉ははまだ小ちいさく緑色みどりいろ 暖あたたかくも強つよく風かぜが飛とばす

足元あしもとに映うつる空そらはまだ 陽ひの光ひかりを少すこし返かえすだけ

枕元まくらもとに響ひびく波なみの様ような音おとは 街まちを走はしり抜ぬける夜明よあけの雨あめ
僅わずかに開あいた窓まど 入はいり込こむ雨粒あまつぶ 鳥とりの声こえが消きえた目覚めざめの時とき