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「まっぴらごめん」の歌詞 とんねるず

1992/7/24 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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テレビの真面目まじめなキャスター
顔かおぶれ変かわっても
何年なんねんも前まえのビデオで
ニュース見みてるようさ

襟えりにバッジをつけた
プライドのない蟻あり
ルールを破やぶる褒美ほうびに
エサを貰もらっただけ

安やすっぽい建前たてまえじゃ
何なにも変かわらないだろう
今いま ストロボたかれて
下したを向むいた顔かおも すぐに消きえる

まっぴらごめん
この国くにを愛あいしてるけど
俺おれの手てでできることなんて
何なにもない
まっぴらごめん
この国くにを愛あいしてるけど
たかが1人立ひとりたち上あがったって
腐くさったこの大木たいぼく
切きり倒たおせないさ

どこかのフォークシンガー
みつけられなかった
都会とかいの傘かさは あれから
何なにを見みて来きたのか

ずっと憧あこがれていた
50の星ほしの国くに
教おしえてくれた腕相撲うでずもう
肘ひじを痛いためたのか

見みえすいた道徳どうとくじゃ
誰だれもついて来こないだろう
まだチャンスを待まってた
次つぎの蟻ありが きっとくり返かえすさ

バックレようぜ
この国くにを守まもりたいけど
熱あつい夢ゆめ 語かたり合あう場所ばしょも
今いまはない
バックレようぜ
この国くにを守まもりたいけど
おまえだけが損そんをするのかと
腐くさったこの大木たいぼく
笑わらった気きがした

まっぴらごめん
この国くにを愛あいしてるけど
俺おれの手てでできることなんて
何なにもない
まっぴらごめん
この国くにを愛あいしてるけど
たかが1人立ひとりたち上あがったって
腐くさったこの大木たいぼく
切きり倒たおせないさ