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「RAIN RAIN」の歌詞 とんねるず

1992/7/24 リリース
作詞
秋元康
作曲
後藤次利
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愛いとしさを堪たえ切きれずに
真夜中まよなかにかけた電話でんわ
アンサーフォン 受話器じゅわき 取とらずに
聞きいているおまえがいる

できるならば この腕うでに
抱だきしめたいけど
悲かなしくさせるだけ

RAIN RAIN
雨あめだけは知しってるだろう
俺おれの心こころに
染しみるバラード
RAIN RAIN
雨あめだけは知しってるだろう
狂くるおしいほど
愛あいしているぜ
おまえに逢あいたい
雨あめが泣ないている

どれくらい おまえのことを
待またせれば いいのだろう
俺おれだけを傷きずつけてくれ
その先さきが見みえない愛あい

めぐり逢あいの順番じゅんばんを
今いまさら 責せめても
運命うんめいは変かわらない

RAIN RAIN
おまえにも 聞きこえるだろう
離はなれていても
同おなじ雨音あまおと
RAIN RAIN
おまえにも 聞きこえるだろう
一瞬いっしゅんだって
忘わすれちゃいない
今いますぐ 逢あいたい
雨あめは 止やまない

RAIN RAIN
雨あめだけは知しってるだろう
俺おれの心こころに
染しみるバラード
RAIN RAIN
雨あめだけは知しってるだろう

狂くるおしいほど
愛あいしているぜ
おまえに逢あいたい
雨あめが泣ないている

RAIN RAIN
雨あめの中なか 歩あるいて行ゆこう
つらい淋さびしさ
紛まぎらすように
RAIN RAIN
雨あめの中なか 歩あるいて行ゆこう
馬鹿ばかな男おとこは
本気ほんきなものさ
おまえに逢あうまで
雨あめよ 降ふれ 降ふれ