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「大阪恋物語」の歌詞 やしきたかじん

1989/4/2 リリース
作詞
鹿紋太郎
作曲
鹿紋太郎
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大阪恋物語おおさかこいものがたり
安物やすものの恋こいか知しれんけど
うちは死しぬまで
忘わすれんからね
誰だれよりも素敵すてきな人ひと

金色きんいろに染そまった街まちが
哀かなしいほど きれいやね
二人見降ふたりみおろす人ひとの河かわ
どこへ流ながれるんやろ
うまいこと
言いわれへんけれど
夢追ゆめおいかける あんたを
待まてないうちの
せいやから自分じぶんのこと
責せめたらあかんよ
大阪恋物語おおさかこいものがたり
安物やすものの恋こいか知しれんけど
うちは死しぬまで
忘わすれんからね
誰だれよりも素敵すてきな人ひと
ずっと どこかで
見みつめてるから
必かならず 星ほしを掴つかんでね

もう5年早ねんはやく逢あえたら
夢中むちゅうでついて行ゆけたよ
多分女たぶんおんなは男おとこより
ずるい生いき物ものやね
言いい出だした別わかれやけれど
何故なぜか涙止なみだとまらへん
輝かがやいた日ひの思おもい出でを
いつでも胸むねに
抱だいて生いきるよ
大阪恋物語おおさかこいものがたり
今幕いままくを閉とじてゆくけど
あんた この世よで
ただ一人ひとりだけ
魂たましいで愛あいせた人ひと
生うまれ変かわって
また逢あえたなら
今度こんどは 離はなれないからね
大阪恋物語おおさかこいものがたり
安物やすものの恋こいか知しれんけど
うちは死しぬまで
忘わすれんからね
誰だれよりも素敵すてきな人ひと
ずっと どこかで
見みつめてるから
必かならず 星ほしを掴つかんでね
必かならず 星ほしを掴つかんでね