1. 歌詞検索UtaTen
  2. やしきたかじん
  3. 惚れた弱み歌詞

「惚れた弱み」の歌詞 やしきたかじん

1997/7/9 リリース
作詞
及川眠子
作曲
川上明彦
文字サイズ
よみがな
hidden
あたしのことは
どうでもかまわない
両手りょうてあわせ
夜空よぞらを見上みあげた
お願ねがいだから
愛いとしい人ひとの大事だいじな夢ゆめ
叶かなえてあげてよ
不器用ぶきようすぎる心こころ
いつも うまくいかなくて
ツキも見放みはなした
そんな男おとこだけど
だめになるまで
あんたといようか
損そんをするだけの
恋こいと言いわれても
あたしにとって
この世よでいちばん
惚ほれた弱よわみだと笑わらって

いまに見みてろと
あんたの口癖くちぐせは
ムダなあがき
そう映うつるけれど
幸しあわせの意味いみ
もし尋きかれたら
ふたりでいることだと
答こたえる
まるで 勝手かってすぎる
嘘うそや わがままでさえ
抱だきしめられたら
許ゆるすしかないのさ
だめになるまで
あんたといようか
あたしが捨すてたら
誰だれも拾ひろわない
夢ゆめしか持もたぬ
ふざけた男おとこに
惚ほれた方ほうがただ 負まけだね

先さきも見みえないまま
落おちるとこまで落おちて
波風なみかぜの多おおい
そんな暮くらしだけど
だめになっても
あんたといたいよ
損そんをするだけの
恋こいと言いわれても
あたしにとって
この世よでいちばん
惚ほれた弱よわみだと笑わらって