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「シアノタイプ」の歌詞 ハルカトミユキ

2013/11/6 リリース
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朝方あさがたの青白あおじろい部屋へやに
なくしたものだけ浮うかんでる
体からだの中なかの広ひろい場所ばしょが
空気くうきで満みちて苦くるしくなる

心こころから人ひとを愛あいせるなら
隙間すきまは埋うまる気きがしていた
もしかしてそれが君きみならば
努力どりょくしたっていいなんてさ

心こころなんてすぐに変かわって
永遠えいえんにさえも期限きげんがあって

ああ 少すこしだけ未来みらいのこと期待きたいしてしまうから
ああ できるだけ気きづかれないように笑わらった

自問自答じもんじとうを重かさねながら
天井てんじょうの傷きずと見みつめ合あう
同おなじ答こたえのそのどこかに
微かすかな希望きぼうを探さがしてる

一人ひとりじゃだめなんて言いっても
一人ひとりで立たつふりもできるし、いいさ

もうちょっとだけ近ちかくにいたいのは僕ぼくのわがまま
でも、できるなら君きみを好すきな僕ぼくを許ゆるして

ああ 本当ほんとうはずっと先さきを期待きたいしてしまうけど
ああ 言いわないでおくから今いまはただ笑わらって

ああ 少すこしだけ未来みらいのこと期待きたいしてしまうから
ああ できるだけ気きづかれないように笑わらった