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「追いかけっこ」の歌詞 レミオロメン

2003/11/19 リリース
作詞
藤巻亮太
作曲
藤巻亮太
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どうして陽ひが傾かたむいた 月つきが太陽追たいようおいかける
どうして瞼まぶたが腫はれた 悔くやし涙なみだは止とまらない

はぐらかしてしまうくらいなら
いっそ悩なやむのさえ 止やめればいいさ

影かげなら幾いくつも踏ふんでやれ
手てを伸のばす程ほどに 離はなれる雲くもよ
さよならなんかは 言いわないで
僕ぼくらはやれるから

どうして人ひとは彷徨さまよう 十人十色じゅうにんといろの幸しあわせ
どうして人ひとは旅人たびびと 雨風凌あめかぜしのぎ陽ひを待まつ

幼おさない日々ひびの宿題しゅくだいの山やま
目隠めかくしのままじゃ 生いきられなくて

力ちからの限かぎりに戦たたかうのさ
手てを伸のばす程ほどに 拡ひろがる影かげよ
勝かつか負まけるかは わからない
僕ぼくらはやれるかな

届とどいてますか
僕ぼくたちは 臆病おくびょうだからもっと 微笑ほほえんで

影かげなら何処どこにも満みちている
真まっ白しろな雪ゆきの その裏側うらがわさえ
夜空よぞらを彩いろどる星ほしたちは 何なにも語かたらないけど

僕ぼくらは夢ゆめを見みる