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「白のファンタジー」の歌詞 三枝夕夏 IN db

2009/11/25 リリース
作詞
三枝夕夏
作曲
大野愛果
文字サイズ
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北風きたかぜが街中まちじゅうを家路いえじへ急いそがせる
今年ことしも 笑顔えがおと君きみの腕うでが恋いとしくなる季節きせつだね

雪ゆきがゆっくりと降ふり始はじめる ただただゆっくりと
想おもい出での匂におい ひとりでシアワセかみしめている

降ふりつもれ 降ふりつもれ
消きえないようにいつまでも ふたりの未来みらいに
優やさしさも 弱よわさも 分わけ合あい続つづけてゆきたい
白しろのファンタジー

初はじめて好すきだよと言いわれたあの夜よるは
うれしくて 聞きこえないフリしてるとギュッと抱だきしめてくれたね

新あたらしい手帳てちょうに 溢あふれるほど記念日埋きねんびうめたい
どんな時ときだって 一番近いちばんちかくで感かんじていたい

降ふりつもれ 降ふりつもれ
溶とけないようにキラキラと ふたりのココロに
いつだって 一秒いちびょうでも 一緒いっしょに長ながく居いたいって気持きもち
同おなじだよね

ひとひらの粉雪こなゆきのように
時間ときは はかなくて深ふかくせつないものだから
君きみにとって ふさわしい人ひとになりたいと願ねがうよ
白しろのファンタジー

降ふりつもれ 降ふりつもれ
消きえないようにいつまでも ふたりの未来みらいに
優やさしさも 弱よわさも 分わけ合あい続つづけてゆきたい
白しろのファンタジー