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「さよなら十代」の歌詞 中村中

2007/1/1 リリース
作詞
中村中
作曲
中村中
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大人おとなに成なったら 昔むかしみたいに 殴なぐり合あったりも 出来できないだろう
握にぎった拳こぶしを 奮ふるわせながら 血ちを握にぎる事ことも 増ふえるんだろう

その時ときは どんな顔かおをしながら 笑わらったらいいか 教おしえて 教おしえて
苛立いらだつ心こころの ドアの向むこうで 淋さみしい気持きもちを 殴なぐり返かえした

さよなら十代じゅうだい 立たち止どまれないさ さよなら十代じゅうだい つまづいたとしても
一端いっぱしの口くちを利ききながら 世よの中なかを走はしれ さよなら十代じゅうだい

昔むかしの仲間なかまの 会話かいわの中なかに あいつの名前なまえを 見付みつけたけれど
照てれ臭くさくなって 懐なつかしすぎて 何なにも言いえなくて 淋さみしくなった

この世よの何処どこかで あいつが今いまでも 元気げんきでいるなら それでいい それでいい
どんな未来みらいに成なっていくだろう どんな僕ぼくたちが 生いきているだろう

さよなら十代じゅうだい もう戻もどれないさ さよなら十代じゅうだい あの頃ころがよくても
振ふり向むけば 今いまより好すきな 僕ぼくたちはいない さよなら十代じゅうだい

明日あしたからは 誰だれもが 君きみの名なを知しっている
明日あしたからは 誰だれもが 君きみの事見ことみている
いつか夢見ゆめみた あの日ひの僕ぼくが 明日あしたの自分じぶんと違ちがっていても

さよなら十代じゅうだい 立たち止どまれないさ さよなら十代じゅうだい つまづいたとしても
一端いっぱしの口くちを利ききながら 世よの中なかを走はしれ
さよなら十代じゅうだい 立たち止どまれないさ さよなら十代じゅうだい つまづいたとしても
一端いっぱしの口くちを利ききながら 世よの中なかを走はしれ さよなら十代じゅうだい