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「駆け足の生き様」の歌詞 中村中

2007/1/1 リリース
作詞
中村中
作曲
中村中
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生いきている意味いみはなんなのか 初はじめて悩なやんだ
そんな事ことも判わからない 未熟みじゅくな自分じぶんをぶち壊こわしたかった反抗期はんこうき
自分以外じぶんいがいはみんな敵てき たやすく触ふれると
見みた事ことない傷口きずぐちが 心こころの何処どこかに広ひろがっていくのを感かんじてた

危あぶないゲームに上手うまくしがみついて 残のこった奴やつが生いきていられた思春期ししゅんき
名なを揚あげる為ために 煙草たばこをふかして 次つぎの生いき方かたを企たくらんでた

駆かけ足あしの生いき様ざま 愛あいする為ために生うまれた
駆かけ足あしの生いき様ざま いつかあたしの願ねがい 天てんまでとどけ

初はじめて恋こいを失うしなった 死しんでもよかった
だけどそれから何度なんどでも 死しにたくなるのを覚おぼえてしまった青年期せいねんき

真面目まじめになるのは損そんする事ことだと 胸むねの教科書きょうかしょは誰だれかに書かきなぐられて
だから世よの中なかのルールを無視むしして 生いきていく事ことを考かんがえてた

駆かけ足あしの生いき様ざま 愛あいされたくて生いきてた
駆かけ足あしの生いき様ざま いつかあたしの想おもい 天てんを貫つらぬけ

思おもい出だせるのは いつも泣なかされて 逃にげてばかりの臆病者おくびょうものの背中せなか
今いまも変かわらない心こころを抱かかえて 昨日きのうも明日あしたも走はしっている

駆かけ足あしの生いき様ざま 愛あいする為ために生うまれた
駆かけ足あしの生いき様ざま いつかあたしの願ねがい 天てんまでとどけ