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「夏はマジック」の歌詞 久宝留理子

1996/7/22 リリース
作詞
久宝留理子
作曲
伊秩弘将
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夏なつはマジックタイム
ラララ マジックラヴ
友達ともだちも恋人こいびとに変かわる
夏なつはマジックタイム
ハレルヤ
風かぜに乗のって飛とんで行いく
暇ひまつぶしに 仲間なかまのもとへ
繰くり出だしてみる
近ちかづく夏なつ
街まちが浮うかれているわ
見慣みなれたはず
あなたの笑顔えがお
何故なぜか今夜こんやは
ふとした瞬間しゅんかんに
心こころふるえる
帰かえる途中とちゅう
小ちいさな花はな 偶然見ぐうぜんみつけた
大切たいせつな人ひと そばにいるかも
夏なつはマジックタイム
ラララ マジックラヴ
友達ともだちも恋人こいびとに変かわる
夏なつはマジックタイム
ハレルヤ
風かぜに乗のって飛とんで行いく
愛あいしてると
伝つたえないままで
想おもい出でになる
そんな毎日まいにちの
繰くり返かえしだった
約束やくそくもない
待まつ人ひともいない
独ひとりぼっちに
慣なれてしまいそうに
なっていたけど
並ならぶ影かげが
夏なつの陽炎かげろうに揺ゆれている
二人ふたりで見みる太陽たいようはまぶしい

夏なつはマジックタイム
ラララ マジックラヴ
モノクロの心こころが色いろづく
夏なつはマジックタイム
ハレルヤ
通とおり雨あめがすぎていく
(夏なつは) マジックタイム
ラララ マジックラヴ
友達ともだちも恋人こいびとに変かわる
夏なつはマジックタイム
ハレルヤ
風かぜに乗のって飛とんで行いく