1. 歌詞検索UtaTen
  2. 久松史奈
  3. 忘れずにいられたら歌詞

「忘れずにいられたら」の歌詞 久松史奈

1993/2/24 リリース
作詞
久松史奈
作曲
宇佐元恭一
文字サイズ
よみがな
hidden
歪ゆがんだ街まちの中なかで 足あしを止とめた
君きみがいないと 寒さむい寒さむい寒さむい 夜よるになる

何なにもかもすべて 淋さびし気げに映うつる
自分じぶんらしさなんて今いまは 微塵みじんもなくなった

目めの前まえにトラックが 急きゅうに止とまり
その瞬間しゅんかん ドキリと肩かたをまるめてた

私一人わたしひとりくらい 消きえてなくなっても
きっと誰だれも 気きづきゃしないなんて思おもったの

明日あしたから会あえないだとか
電話でんわもしないだとか
そんな事ことじゃない
時ときが過すぎ 君きみのことを
忘わすれてしまうことが
何なによりも悲かなしい

都会とかいの色いろも そうそう悪わるくないね
ふいに君きみを 探さがす探さがす探さがす 探さがしていた

履はき馴なれた靴くつも 裸足はだしで履はいたせい
血ちがにじんだ かかと庇かばい歩あるき続つづけてた

好すきな子こができただとか
もう愛あいせないだとか
それもそうだけど
時ときが過すぎ 君きみのことを
忘わすれてしまうことが
何なによりも悲かなしい

明日あしたから会あえないだとか
電話でんわもしないだとか
そんな事ことじゃない
好すきな子こができただとか
もう愛あいせないだとか
それもそうだけど
時ときが過すぎ 君きみのことを
忘わすれてしまうことが
何なによりも悲かなしい