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「ONE NIGHT STAND」の歌詞 久松史奈

1994/11/2 リリース
作詞
久松史奈
作曲
久松史奈
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ステージの幕まくが下おりて
みんなの声こえが消きえてゆく
One night stand
安やすっぽいドアー 蹴けり開あけ
独ひとり 横よこたわった

バラードのリフレインが
聞きこえて止やむこと知しらない
鳴なり続つづけるギターのフレーズ
口くちづさんだ

心こころの陰かげに泣なき崩くずれてた
孤独嫌こどくきらいな Angel
眠ねむりにつけば 明日あしたがきっと
いつものように迎むかえてくれる
物語ものがたりはたった今いま 始はじまったばかり

たくさんの両手りょうてに
支ささえられてここまで来きたけど
One night stand
それでも何なにか 何処どこかに
置おき忘わすれたような

力ちからのない指先ゆびさきで
押おさえるフレットを見みつめて
何年後なんねんごかを夢見ゆめみて
弾ひき語がたった

心こころの陰かげに泣なき崩くずれてた
孤独嫌こどくきらいな Angel
眠ねむりにつけば 明日あしたがきっと
いつものように迎むかえてくれる
物語ものがたりはたった今いま 始はじまったばかり

心こころの陰かげに泣なき崩くずれてた
孤独嫌こどくきらいな Angel
眠ねむりにつけば 明日あしたがきっと
いつものように迎むかえてくれる
物語ものがたりはたった今いま 始はじまったばかり

心こころの陰かげに泣なき崩くずれてた
孤独嫌こどくきらいな Angel
眠ねむりにつけば 明日あしたがきっと
いつものように迎むかえてくれる
物語ものがたりはたった今いま 始はじまったばかり