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「Crystal」の歌詞 亜波根綾乃

1997/7/16 リリース
作詞
亜波根綾乃
作曲
亜波根綾乃
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寒さむい夜よるの輝かがやく光ひかり 夜よるが明あけるまで
消きえかけた空そらみてた…

いつも一緒いっしょに行いった 星ほしの見みえる海うみ
なぜか波なみの音おとが胸むねに響ひびくね

見みえない明日あしたへの不安ふあんかかえ
ひとすじの光ひかりもとめ
動うごかず止とまったままの Crystalは
私わたしの胸むねの奥深おくふかくに流ながれてる

やわらかい風かぜが 吹ふいては消きえる
どこへ歩あるきだせばいいのか
わからない日ひもある…

あなたを想おもうほど 胸むねせつなくなる
笑わらいかけてほしいあの時ときのように

一人ひとりで泣なくこともなれてきたわ
じっと悲かなしみに耐たえて
古ふるい涙なみだのような Crystalは
私わたしの胸むねの奥深おくふかくに流ながれる

出会であった私達わたしたち ずっと忘わすれないでね
落おち葉ばのように姿すがたかたちが変かわっても

何なにもなくなるまで生いきよう
感かんじる愛あいも喜よろこびも
宇宙そらからまい降おりる Crystalよ
今いまこの時間ときを 閉とじ込こめてよ 永遠えいえんに…