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「FATE TO HEAVEN」の歌詞 亜波根綾乃

1998/9/9 リリース
作詞
亜波根綾乃
作曲
奥慶一
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ゆびにからまる白しろい風かぜ
体中からだじゅうで感かんじながら 幸しあわせ願ねがうの
誰だれも知しらないあの地ちで
いつもの歌うたをうたおう
一日中いちにちじゅううたおう
喉のどがかれるまでうたおう

なにも悲かなしいことなんてないんだから
ないんだから!

笑わらって、そっぽ向むいてばかみたい
泣ないて、叫さけんでいてもう嫌いやだ
海うみに帰かえっていったあの子達こたちに
愛あいの歌うたは聞きこえるのかしら

小ちいさな背中せなかが微笑ほほえむ
辛つらさとか苦くるしさとかさ、半分はんぶんもらうよ
疲つかれ果はてて、無力むりょくでも
朝あさが来くるのを待まとう
夜よるが来くるのを待まとう
未来あしたが来くるのを待まとう

錆さび付ついた心こころなんて捨すててしまおう
捨すててしまおう!

走はしって、おっかけてもわかんない
泣ないて、叫さけんでいて見みえない
海うみに帰かえっていったあの子達こたちに
愛あいの歌うたは聞きこえるのかしら

笑わらって、そっぽ向むいてばかみたい
泣ないて、叫さけんでいてもう嫌いやだ
海うみに帰かえっていったあの子達こたちに
愛あいの歌うたは聞きこえるのかしら