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「届いたらいいな~Gratitude~」の歌詞 佐藤竹善

2007/6/6 リリース
作詞
Chikuzen,岡野宏典
作曲
Chikuzen,岡野宏典
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ないモノねだりをして 足元あしもとをちょっと見失みうしなっていた
走はしって ふりかえって あなたの歩あゆみ噛かみしめる

言葉ことばにしない思おもいが ぼくの背中せなかに触ふれる

大切たいせつなものに迷まよったけど 届とどいたらいいな このまま
素敵すてきなことだと思おもえるまで 届とどいたらいいな あるがまま
皺々しわしわになった頬ほほに 笑えくぼができるように

許ゆるしていくことをおぼえ でも何なにかちょっと照てれ臭くさくて
古ふるびたベルト少すこし緩ゆるめたら 避さけていたものに近ちかづいている

幾星霜いくせいそうも超こえた声こえが 背中抱せなかだきとめる

ひとり背負せおうことに迷まようけど 届とどいたらいいな このまま
疑うたがうことに疲つかれるまで 届とどいたらいいな 思おもうがまま
見慣みなれた町まちの隅すみで 誇ほこりに変かわるように

阻はばまれたような自由じゆうのない日々ひびがいつも
研とぎ澄すまされた夢ゆめをつくる

これからどれだけの涙なみだで ぼくは泣なくのだろう 笑わらうだろう
ぼくが決きめていく景色けしきの色いろ 届とどいたらいいなここから
あなたの背中せなかに触ふれながら 届とどけられるかな いつの日ひか
いつか去さっていくその日ひまでに 届とどいているかな 曲まがらずに
重かさならない時代じだいを生いきて重かさねる想おもいを
放はなつよ
放はなつよ

... 同おなじ空そらに出会であえたらいいな