1. 歌詞検索UtaTen
  2. 國府田マリ子
  3. コバルト歌詞

「コバルト」の歌詞 國府田マリ子

1998/7/24 リリース
作詞
八野英史
作曲
八野英史
文字サイズ
よみがな
hidden
日ひなたで白しろく 雪ゆきが春はるを告つげていた
ゆっくりと世界せかいが動うごき始はじめた 回まわり始はじめた

雲くもの切きれ間まに 真夏まなつの水色みずいろの空そら
季節きせつがめぐっても変かわらないもの 壊こわれないもの

くちびるの端はしっこでキスをして
揺ゆれる景色けしきを見みている
僕ぼくらは蒼あおい風かぜのようにね 風かぜのようにね

爪先つまさきで蹴けとばして進すすむから
世よにも美うつくしい場所ばしょへ
海うみさえ越こえる 鳥とりのようにね 鳥とりのようにね

クヌギ林ばやしの少年達しょうねんたちの夢ゆめは果はて
陽光ようこうがしみこんだシャツをなびかせ 髪かみをなびかせ

耳みみたぶをぶつけあって笑わらったり
恋こいの深ふかみを泳およぐよ
いつかは実みのる花はなのようにね 花はなのようにね

くちびるの端はしっこでキスをして
揺ゆれる景色けしきを見みている
僕ぼくらは蒼あおい風かぜのようにね 風かぜのようにね