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「誰のせいでもない二人」の歌詞 國府田マリ子

1999/5/21 リリース
作詞
戸沢暢美
作曲
松原みき
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ずっと ずっと あなたといたかった
言葉ことばにできない思おもい
きっと 誰だれのせいでもない二人ふたり
並ならんで違ちがう明日あすを見みた

どんなふうに笑わらい合あえたら
恋こいは燃もえつづけたの
服ふくのシュミも 好すきな映画えいがも
二人ふたり 違ちがいすぎてた

川かわべりの夕焼ゆうやけが
サヨナラをせかしてる
ヒザを抱だいた ねこ背せを
心こころに焼やきつけた

ずっと ずっと 愛あいしていたかった
気持きもちは変かわるのですね
きっと 誰だれのせいでもない二人ふたり
あなたは自分じぶんを責せめないで

どんなふうに求もとめ合あえたら
ひとは愛あいをつかむの
すれ違ちがいや小ちいさなけんか
キスでうやむやにした

約束やくそくのいくつかを
果はたせなくてゴメンと
声こえが風かぜにちぎれた
涙なみだがかけ上あがる

ずっと ずっと あなたといたかった
恋こいする私わたしのままで
きっと 誰だれのせいでもない二人ふたり
やり場ばのないせつなさを知しる

送おくらないでと言いって
最後さいごに握手あくしゅしたの
楽たのしかった すべてを
私わたしは忘わすれない

ずっと ずっと 愛あいしていたかった
どこかで元気げんきでいてね
きっと 誰だれのせいでもない二人ふたり
お願ねがい 自分じぶんを責せめないで

もっと もっと あなたといたかった
どちらも引ひき止とめないね
きっと 誰だれのせいでもない二人ふたり
仕方しかたのないサヨナラでした