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「さよならのかけら」の歌詞 小松未歩

1999/3/3 リリース
作詞
小松未歩
作曲
小松未歩
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さよならのかけら
蹴飛けとばして
負まけないように
未来みらいへ走はしるよ
なぜ君きみは行ゆくの
ひずんだ僕ぼくの声こえ
もう会あえないと
笑わらえないジョーク
ねぇ できれば捨すてぜりふ
投なげかけて
ポケットにあるピアス
指ゆびで探さぐった
この街まちの出逢であいと別わかれは
コインで決きめるほど
簡単かんたんなの
さよならのかけら
蹴飛けとばして
負まけないように
未来みらいへ走はしるよ
なぜ君きみは行ゆくの
ひずんだ僕ぼくの声こえ

今日見きょうみかけたよ
さり気げなくカバン持もってた
ねぇ 好このみも趣味しゅみも
もうあの子この匂におい
粉雪こなゆきが舞まう空そら
すべて隠かくして
明あかり零こぼれる窓辺まどべに立たち
帰かえりを急いそぐ人波ひとなみを見みてた
さよならのかけら
蹴飛けとばして
負まけないように
未来みらいへ走はしるよ
取とり戻もどせないの
どんなに足掻あがいても

あの子こと友達ともだちになるわ
会あえなくならず済すむのなら
ドアの外そとで 凍こごえそうで
何なにも感かんじなくして
さよならのかけら
蹴飛けとばして
負まけないように
未来みらいへ走はしるよ
なぜ君きみは行ゆくの
ひずんだ僕ぼくの声こえ