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「通り雨」の歌詞 小松未歩

2003/9/25 リリース
作詞
小松未歩
作曲
小松未歩
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なぜ 逢あいたいのに
ためらうの
真まっすぐなその心こころが
私わたしには重おもい
通とおり雨あめに打うたれ 走はしった
気きが付つけば 彼かれの元もとへ
やるせない気持きもち抱かかえたまま
どんな顔かおすればいいの?

手段しゅだんを選えらばず
欲ほしいモノだけを
手てに入いれてきた私わたしだから
上手じょうずに笑わらって...

いま 茜色あかねいろに染そまる空そら
心こころのヤミが
雨あめと一緒いっしょに晴はれてく
ハプニングは運命てんがくれた
正直しょうじきになれるチャンス
濡ぬれた髪かみが 心こころをくすぐり
二人ふたりをひとつにするの

何なにも聞きかないで
ただ抱だきしめてて
「愛あいしてる」と言いった言葉ことばは
計算けいさんじゃないわ

きっかけは
いつも通とおり雨あめのよう
突然とつぜん おそわれるストーリーに
のめり込こんでゆく

何なにも聞きかないで
私わたしだけを見みて
「愛あいしてる」と言いった言葉ことばは
計算けいさんじゃないわ

もう 止とめられない