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「群青」の歌詞 椿屋四重奏

2011/3/23 リリース
作詞
中田裕二
作曲
中田裕二
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只ただならぬ気配けはいを 察さっする道みちすがら
待まち伏ぶせる得体えたいは 因果いんがの影名残かげなごり 目めもくれず

走はしり出だす滑車かっしゃに 決別けつべつを乗のせた 薮騒やぶさわぐ中なか

立たち込こめる群青ぐんじょうに 細工さいくの余地よちは無なひ
平伏ひれふしたまやかし 高笑たかわらひ冴さへ渡わたる
時とき 既すでに

一抹いちまつの残のこり火びを ひたすらに踏ふみ消けした

最果さいはてを見据みすへた 甚はなはだ黒くろまなこ さゞ波なみの音おと

或ある散華さんげの心情しんじょうに 絶たへず胸むねを焦こがし
睨にらみ合あふ日毎ひごとにて 無情刻むじょうきざむ言ことの葉は

立たち込こめる群青ぐんじょうに 細工さいくの余地よちは無なひ
平伏ひれふしたまやかし 高笑たかわらひ冴さへ渡わたる
時とき 既すでに遅おそし